髪を乾かすのはめんどくさい!髪を早く乾かす方法&ラクチン便利アイテムご紹介♪

ドライヤーで髪を乾かす女性

女性なら誰しも洗髪後、髪を乾かすのが面倒だと思ったことありますよね。

自然乾燥にしてしまえ!と放置することはアリなのでしょうか?
アリならとても楽ちんでいいですよね・・・!

アリかナシか?の答えと、髪を早く乾かすラクチン便利アイテムに至るまでご紹介します。

髪を乾かすのに、あまり時間や手間をかけたくない方や面倒くさいというかたは必見です!

髪を乾かすのがめんどくさい…自然乾燥はアリ?

ドライヤーを使って髪を乾かすのにかかる時間は約15分。

時間がかかるのと、ドライヤーによる髪のダメージを考えると、自然乾燥はやはり魅力的です。

結論から言うと、ドライヤーを使って髪を乾かすのがどうしても嫌なら、自然乾燥もありです。

しかしながら、その場合は以下6つのことを守ってください。

1.洗髪後はすぐにタオルを髪に巻く

タオル

洗髪後は、お風呂場ですぐに乾いたタオルを頭に巻いておくのがオススメ!

先にできるだけ水分をとっておけば、お風呂上りのタオルドライでさらに髪や頭皮の水分を拭き取りやすくなります。

吸水力の高いマイクロファイバーのヘアキャップを使用するものGood!

2.洗い流さないヘアトリートメントで髪を保護する

洗い流さないトリートメント

しっかりとタオルドライした後は、洗い流さないヘアトリートメント(アウトバストリートメント)を毛先から髪全体に塗布します。

濡れたままの髪は、キューティクルが開いているので、保護する必要があります。

ヘアトリートメントには、オイルやミルク、クリームなど色々なタイプがありますが、中でもコーティング力が高いオイルタイプがオススメです。

3.目の粗いコームで髪をとかしておく

クシ

洗いっぱなしの髪を放っておくと、翌朝のセットが大変です。

タオルドライをしてトリートメントを塗ったら、目の粗いコームで髪を毛先からとかしておきましょう。

このひと手間で、次の日のセットのやりやすさに差がでます。

4.髪が濡れたままの状態で昼間に外出するのは避ける

家で寝転ぶ女性

髪が濡れたままの状態で昼間に外出するのは危険です。

髪が濡れているところに紫外線を受けると、髪の内部までダメージを受けてしまうからです。

また頭皮も、洗髪後は皮脂分泌が少なくデリケートになっているので、紫外線の影響を受けやすい状態だと言えます。

ですから、朝起きてシャンプーしてそのまま自然乾燥で外出するのは避けた方が良いでしょう。

5.根元だけはドライヤーで手早く乾かす

自然乾燥に頼る場合でも、根元だけはドライヤーで乾かした方が良いでしょう。

根元は雑菌が繁殖しやすい場所なので、ニオイやべたつきを防いで清潔に保つためにも、根元だけは手早く乾かす習慣をつけて下さい。

髪がうねるなどのクセも、根元を乾かしておけばクリアできます。

6.冷房の風が髪に直接当たらないよう注意

髪が濡れた状態で冷房の風にあたると、髪内部の水分が蒸発して乾燥が進みパサつきがひどくなります。

枝毛や切れ毛の原因にもなりかねません。

また、頭皮が急激に冷えることにより血流が悪くなるのも、髪や頭皮に悪い影響を及ぼします。

よって、時間が無くて自然乾燥に頼る場合、冷房の風に当たらないよう注意が必要です。

自然乾燥する3つのデメリット

上記のことに気を付けてもらえれば、自然乾燥もアリです。

ただし、自然乾燥には決定的なデメリットがあるのも事実です。

以下にそのデメリットについて挙げてみます。

1.キューティクルが開いたままになり、パサつきやすくなる

髪の見た目の美しさは、キューティクルで決まります。

キューティクルとは、髪の表面にうろこ状に重なっているもののことです。

キューティクルは、髪の内部にある水分やたんぱく質が流れないように保護しています。

しかし髪が濡れると、このキューティクルは開く性質があります。

そのため、自然乾燥で濡れたまま放置しておくと、キューティクルが開きっぱなしになり、髪が乾くとともに内部の水分も蒸発してしまいます。

その結果、髪がパサつき、カラーリングしている髪なら色も抜けやすくなってしまうんです。

2.湿った頭皮は雑菌が繁殖しやすい

また、自然乾燥で頭皮が湿った状態を続けると、雑菌が繁殖しやすくなります。

髪の毛は一人当たり約10万本生えており、頭皮に密集しています。

そのため、自然乾燥では髪の根元が乾きづらく、雑菌が繁殖する原因となってしまいます。

そうするとせっかく髪を洗っても、べたつきやすくなり、ニオイやかゆみのもとに。

特に後頭部や襟足は乾きづらいので、自然乾燥のまま寝るのはあまりおススメできません。

3.頭皮の温度が下がって、冷えの原因に

さらに、自然乾燥で髪全体を濡れたまま放置すると、頭皮の表面温度が下がります。

温度が下がると血流が悪くなるので、髪に栄養が届きづらくなります。

特に夏場などは、冷房の効いた部屋で濡れた髪のままでいると、さらに頭皮の温度が下がりやすくなるので注意しましょう。

ドライヤーで髪を早く乾かす方法はある?

自然乾燥もアリとはいえ、やはりデメリットを考えると、ドライヤーで乾かした方がいい面も。

でもやはり時間がかかってしまうのが難点です。

そこで次に、ドライヤーで髪を早く乾かす方法についてご紹介します。

1.タオルドライを2回する

1枚のタオルでは、拭き取れる水分量に限界があります。

よって、バスタオルで全体を拭いた後に、髪の毛を拭く別のタオルを用意することをおススメします。

この時のタオルは大きなものではなく、小さなものでもOKです。

そうすれば、ドライヤーで乾かす時間が30~40%ほど短くなるのを実感できるはずです。

洗濯する手間はかかりますが、時間を買うと思えば安いものです。

2.プロ用ドライヤーを使う

ドライヤー

家庭用ドライヤーが1000~1200Wなのに対して、プロ用のドライヤーは1200~1500Wという差があります。

そもそもの馬力が違うので、風力も当然ステージが違います。

プロ用なので、家電量販店で手に入れるのは難しいかもしれませんが、ヘアサロンに「プロ用ドライヤーを買いたいんですけど」を尋ねれば、取り寄せてもらうことができます。

もちろん、ネットで購入してもOK!

おススメは、「ホリスティック キュア ドライヤー」という名前のドライヤーです。

プロなら皆知っているもので、風量もしっかりあるのに、髪をしっとりまとめてくれるという一石二鳥のドライヤーです。

デザインも洗練されており、毎日髪を乾かすのが楽しくなりそう♪

3.タオルを被せたまま乾かす

乾いたタオルを被せて軽くおさえつつ、常にタオルの上からドライヤーをかけます。

ドライヤーを当てながらタオルの上から手で髪をかくと、より乾きが早くなります。

逆に乾きが遅くなるように思えますが、風にあたったタオルがどんどん水を吸うので結果的に速く乾きます。

常に髪にあたっているタオルが、広い面積で髪の水分を吸ってくれるという点がミソです。

そこにドライヤーの熱が加わることで、急速に水分をとばします。

長い時間じっとしていられない小さいお子さんにも使える、人気のテクニックです。

髪を早く乾かすラクチン便利アイテム9選

タオル

1.マイクロファイバータオル ¥540

先にご紹介した髪の毛の上に被せるタオルをマイクロファイバー素材のものにしてみたら、もっと早く水分を吸収してくれます。

こすらずに当てるだけで吸収してくれるので、肌にも優しいところがGood!

ドライヤー

2.ダイソン スーパーソニック ¥45,327

ドライヤーと髪の毛の距離があっても、髪の毛が風で吹き上げられるほどの威力があります。

熱で乾かすというより風で乾かすというのが、髪に与えるダメージを軽減できて嬉しいポイントです。

また、単に乾かすだけではなく、ヘアスタイリングにも使いやすいと人気です。

ディフューザーを取り付けて使うと、パーマやウェーブなどのカールのついたヘアスタイルを繊細に乾かすこともできます。

3.テスコム プロテクトイオンドライヤー ¥6,217

次に紹介するのが、「速乾」とも謳われているTESCOM(テスコム)のプロテクトイオンドライヤーです。

こちらは市販で手に入るドライヤーの中では、風量がトップクラスのドライヤー。

それだけでなく、マイナスイオンとプラスイオンの2つのイオンが同時に放出することによって、静電気を抑制して髪の毛のダメージや広がりを抑えてくれるのも嬉しいポイント。

冬などの乾燥する季節には、もってこいのドライヤーです。

付属のスタンドを利用すると、両手が自由に使えるというのも好印象。

その実力も素晴らしいのですが、注目すべきはそのお値段!

1万円以上はかけたくないけれど、どうにかドライヤーの風の力が強いものを使いたいという方にオススメのアイテムです。

4.マイクロファイバー ヘアキャップ ¥1,000

お風呂から出た後、体や髪の毛を軽く拭いたら、髪の毛全体をヘアキャップで包みましょう。

マイクロファイバーの素材でできているので、より水分を吸収してくれるはず。

ある程度の水分をこれでとっておいたら、その後のドライヤーがぐっと楽になること間違いなしです。

5.マイクロファイバー 吸水ヘアバンド ¥1,080

化粧水などのスキンケアや、ボディクリームを塗るときに邪魔な髪の毛。

濡れている髪の毛をターバンで押さえながら、髪の毛の水分を吸収してくれる優れものです。

元気が出るポップなカラーも、人気の秘密です。

6.ドライグローブ

マイクロファイバー素材のタオルが、手袋になったアイテム。

ドライヤーで髪の毛を乾かしながら、この手袋で髪の毛を揉むように触っていくと、いつもより早く乾かすことができます。

左右兼用で使えるので、左利きさんも安心して使えます。

また、取り入れやすい手頃な値段も魅力的。

7.goody クイックスタイルブラシ \1,890

ドライヤー前のブラッシングは、このブラシにお任せ。

ブラシに髪を通すたびに、フワッフワのマイクロファイバーが水分を吸収してくれます。

ブラッシングとタオルドライの2役をしてくれる優れもの。

8.ラピーネ クイックブローミスト ¥1,296

トリートメントも配合された速乾スプレー。

使い方は簡単!

ドライヤー前に髪の毛にシュッとスプレーするだけでOK!

それだけで、髪の毛が乾きやすくなります。

フルーティシャボンの香りです。

9.サボリーノ 速く乾かスプレー ¥1,404

こちらも、スプレーするだけでドライヤーの時間を短縮することができます。

ミントの爽快感ですっきりします。

フルーティーハーブの香りです。

おわりに


髪を乾かすのは毎日のこと。

だからこそ、できるだけ楽に早く乾かしたいですよね。

今回は、その方法、便利アイテムなどについてご紹介しました。

ぜひご参考になさってください。

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