ポイントカードはめんどくさいけどメリットも有!管理を楽にするアプリも併せて紹介!

ポイントカードめんどくさい

私たちが何気なく利用するスーパーやコンビニでも、「ポイントカードをお持ちですか?」と聞かれることが多々あります。

その度面倒だからと「ありません。」と断っていませんか?

それは非常にもったいないことです。

管理が面倒なら、アプリという選択肢もあります。

今回のテーマは、ポイントカード!
めんどくさいと思っている方にメリットや管理を楽にする方法も伝授します♪

ポイントカードのデメリット3つ

1.財布の中がカードだらけになってしまう

ポイントカードがたくさん入った財布

行く店行く店でポイントカードを作ってすべて財布の中に入れていると、すぐに財布の中がカードだらけになってしまいます。

財布が閉まらなくなるという悲劇も!

それだけでなく、いざそのお店のポイントカードが必要になった時に山のようにあるポイントカードの中から探さなくてはならなくなり、レジの前で赤面してしまうという事態にもなりかねません。

2.「ポイントカードを持っている店で買い物をしよう」という心理が働き、損をする可能性もある

失敗

それならばと特定のお店のみでポイントカードを作ると、本当に欲しかったものとよく似たものならばポイントを持っているお店で購入しようという心理が働きます。

それで納得できればいいのですが、やっぱり本当に欲しかったのはポイントを持っていないお店の商品だったと後悔してしまうケースもあります。

3.ポイントを貯めたいがために、いらない物まで買ってしまう

買い物したレシート
特に必要がないのに、ポイントの期限がせまっているからと無駄な買い物をしてしまうことがあります。

これでは、店側の思うつぼです。

ポイントカードのメリット3つ

1.割引やクーポンがもらえる!

ポイントを貯めると割引券がもらえたり、貯めたポイント自体が次回の商品購入以降で割引サービスを受けることが可能な場合もあります。

またポイントを貯めて、それを特別なクーポンに交換できるケースも。

2.よりニーズに合ったサービスを受けられる

企業がポイントカードから得た情報を通して、お客さんの販売履歴など好みを知ることができ、よりお客さんのニーズに合ったアプローチをしてくる可能性が高くなります。

そういったサービスを受ける機会が増える点も、メリットの1つです。

3.お得なキャンペーン情報を知ることができる

そのブランドのファンだったり、そのお店の商品が好きなお客さんにとって、お得なキャンペーンの情報や新作キャンペーンの情報は見逃せません。

ポイントシステムによって会員になったお客さんにとって、そういった情報が手に入るのもメリットの1つだといえます。

ポイントカードはめんどくさいけど作る意味はある

低金利時代でお金を預けても増えない今、ポイントの重みが増しているといえます。

預貯金の金利はたかが知れているため、各種ポイントを貯めた方がよっぽど簡単に得ができるのです。

効率的にポイントを貯めている人の中には、年間数万相当分のポイントを受け取っている人もいます。

また、「ポイントを貯めないと間接的に損をする可能性がある」ともいえます。

ポイントを発行している店は、ポイントの優遇をしても損をしないように価格設定している可能性があります。

例えば10回行くと1回無料になる定食屋さんであれば、1食あたりの価格をポイント優遇しても損をしない価格設定にしているはずです。

つまり、提供されている商品・サービスの価格に「ポイントの原資」が上乗せされていると考えることができます。

そう考えると、めんどうでもその店でポイントカードを作らないと損をすることになると言えます。

頻繁に行く店ならなおのこと、年単位で考えると大きな損失になりえます。

ポイントカードの提示が面倒ならアプリで管理?

アプリで管理する女性

「Tポイント」や「Ponta」「楽天スーパーポイント」「dポイント」といった共通ポイントは、アプリで貯めることが可能です。

また、各地に展開している有名店は、ポイントカードアプリを発行しているところが多数あります。(例:ニトリ、マツモトキヨシ、無印良品、ビックカメラなど)

アプリならスマホと一緒に携帯できるので忘れることもないですし、財布もかさばらずいいことづくめです。

おすすめポイントカード管理アプリ4選

1.「LINE」

「ホーム」→「サービス一覧」→「ショッピング」→「マイカード」へと進みます。

ここから自分が普段よく行くお店や、普段はあまり利用しないけれど持っておくと便利だと思うお店を選択します。

その後、持っているポイントカードの番号を入力したり、必要に応じて個人情報を登録したりといった作業は必要になりますが、かかる時間は数分程度。

あとはお店でバーコードをかざし、ポイントを付与してもらうだけです。

「LINEマイカード」でまとめることができるポイントを以下に挙げてみます。

・Tポイントカード
・Ponta
・無印良品
・スターバックスコーヒー
・ビックカメラ
・ドットエスティ
・ギャップジャパン
・ロクシタン
・ジョンマスターオーガニック etc.

今後さらに登録点数は増えるはずですし、何より当たり前に入っている「LINE」で気軽に始められる点がGood!

もちろん、登録も利用も無料です。

2.「Stocard(ストカード)」

「LINE」と同じくまとめたいポイントカードをタップして選択し、各種ポイントカードの番号を入力するかバーコードをスキャンするだけ。

「LINE」同様ポイントカードそのものを持ち歩かなくても、スマホでバーコードを表示させてポイントカードの代わりにできるという仕組みになっています。

主要なチェーン店ではバーコード付きのポイントカードを発行しているので、「Stocard」に読み込ませておけば、財布に入れておかなくてもOKです。

「Stocard(ストカード)」では、以下のポイントをまとめることができます。

・Tポイントカード
・Ponta
・楽天ポイントカード
・nanaco
・ヤマダ電機
・ヨドバシカメラ
・マツモトキヨシ
・アインズ
・ココカラファイン
・ニトリ etc.

およそ200店と圧倒的な店数も魅力です。

iPhone・Android両方でダウンロードできます。

3.「スマホサイフ」

「スマホサイフ」というアプリ内にも、ポイントカードをまとめる機能があります。

登録方法は、これまでに紹介した2つと同様です。

スマホサイフの特長は、ポイントカードの管理以外にもモスバーガーやワッツといった提供企業のクーポンを受け取ることができる点にあります。

特典があると、ポイントを貯めるもの楽しくなります。

「スマホサイフ」では、以下のポイントカードをまとめることができます。

・Tポイントカード
・マツモトキヨシ
・モスバーガー
・日比谷花壇
・クリスピー・クリーム・ドーナッツ
・一風堂
・びっくり寿司
・麻布十番モンタボー etc.

Stocardと比べると店数は少ないですが、特典がある点はGood!

こちらも、iPhone・Android両方でダウンロードできます。

4.「google pay(グーグル ペイ)」

支払い時に利用している人が多い「google pay」にも、ポイントカードを管理する機能が備わっています。

登録方法は、今まで紹介した3つのアプリと同様です。

支払いもポイントもgoogle payひとつでまとめることができるので、慣れてしまえば楽チンです。

「google pay」では、以下のポイントカードをまとめることが可能です。

・Tポイントカード
・楽天ポイントカード
・dポイントカード
・Ponta
・イオン
・マツモトキヨシ
・スターバックスコーヒー
・東急ハンズ
・マクドナルド etc.

登録できる店数はStocardほどではありませんが、主要カードはまとめることができます。

ただアプリの提供先がgoogleということで、現在はAndroidのみダウンロード可能となっています。

おわりに

結論から言うと、ポイントカードは作った方が絶対お得です!

ポイントカードの提示が面倒なら、アプリで管理するという手もあります。

先にあげたポイントカード管理アプリを参考に、ぜひポイントカードを活用してみてください。

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